2008年06月18日

メイクくずれ気になりませんか?

 いよいよ日焼けと化粧くずれに苦戦するシーズンですね。
ファンデーションの厚塗りは化粧くずれの原因になります。
ファンデーションはうすく、透明感のある肌を目指したいですね。

 そのためには……

①保湿が肝心。水分たっぷりに。

汗をかくからといって潤っていると勘違いしないで。
夏の肌にも紫外線や汗の塩分、冷房などダメージはいっぱい。
とにかくスキンケアはどんなときも怠らないできちんと保湿!!
テカりやすいTゾーンなどは脂っぽいから、と何も塗らない方もいますが
きちんと保湿できていて水分と油分のバランスがとれていればギトギト脂っぽくなりにくくなります。
Tゾーンにもコットンでローションパックをしてあげてください。
そのあとにはローションの水分を蒸発させないように膜をつくるための乳液やクリームも忘れないで。


②のせるものは全てゆっくり丁寧に。

化粧水、美容液、乳液、日焼け止め、ベースをひとつずつ丁寧に
3分くらいおいて次を塗るようにします。
どんどん次々と塗っていってしまうと全てがゴチャゴチャ。
メイクくずれの原因になります。
ベースはTゾーンだけさっぱり皮脂を吸収するタイプのもの、
乾燥しがちな目元や口元はしっとりタイプのもの、と分ければもっといいですね。


③ファンデーションはうすく、うすーく重ねます。

リキッドファンデを大きめのスポンジを使い、ベースの膜の上にファンデのうすい層を作っていくように
のばします。
厚くどんどんのせてはいけません。少しずつ様子を見ながら丁寧にうすくのばします。
全体にはうすく、気になる部分だけ重ねてつければいいのです。
シミや毛穴など気になる部分を隠したいときはトントントンと押し込むように、
ひし形のスポンジの角を使うと、やりやすいと思います。


④メリハリのあるメイクを

シミやシワなど隠したい部分があると、どうしてもそこだけ厚塗りになりますが
逆に目立たせてしまうこともあります。
ファンデーションはうすめにチークやハイライトを入れてメリハリをつけ、肌を明るく見せてあげることで
生き生きした表情になるので、シミやシワばかりに目がいかなくなります。


⑤化粧がくずれてしまったら……

くずれた上から重ねて隠すより乳液や美容液をコットンや綿棒に含ませオフしてあげると
取りすぎず、周りとのつながりをキレイに仕上げられます。


ダメージの多い夏は肌を酷使し老化させます。
あとで後悔しないようにしっかりとしたスキンケアを心掛けたいですね。