肌のために、日常生活で気をつけていただきたいこと
日差しが強くなってきましたね。
さすがに 日焼け止め なしではマズイと感じてきていると思いますが、
紫外線対策は、一年中必要です。
曇りの日も、雨の日さえ紫外線はあります。
帽子をかぶっているから 大丈夫?
ダメダメ 紫外線は、あらゆる所に反射して 360度から襲ってきてます。
ちょっと 5分位だから・・・と油断してしまうけど
ほんの5分の蓄積が、将来のシミやシワ、くすみ 乾燥など
あらゆる肌トラブルを引き起こすことになりかねません。
ですから 洗濯物を干すだけでも 庭に出るだけでも
日焼け止めクリームは塗りましょう。
長い時間 外に居る時は、化粧前に日焼け止めを2度塗り
その上からファンデ でカバーして、鼻の頭など化粧くずれしやすい所は
こまめに化粧を直していかないと 化粧がハゲタ所から紫外線が入ります
ファンデを塗らないなら、日焼け止めを何度か重ねてつけていくのですが
日焼け止め って夏に使うことが多く、汗に強くできているので
乾燥しやすいこともあり、ファンデを塗ってあげた方が肌を守ってくれます。
そして肌は、夏は汗をかくので べたべた しっとり していると勘違いしがちで
べたつく から乳液やクリームはつけたくない、つけても 汗で流れるから意味がない
と化粧水しかつけない方がいますが、これでは せっかくの化粧水が蒸発してしまいます。
化粧水の後に乳液やクリームをつけることで化粧水や美容液などの成分をラップをかけたように
封じ込めてあげるので必要なんです。
汗をかくから つけても無駄・・でもないですよ。
つけたのと つけない のでは全然違いますし、夏にお手入れをさぼると 秋からボロボロに。
日差しを浴びた後は 念入りにお手入れしましょう。
化粧水は手でつけるより、コットンに500円玉位の大きさに出し
顔の内側から外側に向かって「拭く」ようにつけると吸収がいいです。
パタパタするのではなく 「拭く」ように。
「拭いた」後に そのコットンにもう少し化粧水を足し、顔に貼っておくといいですよ。
私は コットン貼った上に、ラップをして蒸しタオルを乗せてます。
肌荒れの時の応急処置にもなります。
私も睡眠不足や疲れで肌によくないので
肌ストレスに負けないように
週に1度の ホワイトニングピーリングと、 化粧水 ラップ 蒸しタオル、
プラセンタ主成分の基礎化粧品にこだわって お手入れ頑張ってます。
肌は夏に老化する といわれます。
気をつけましょうね。
お手入れのことでも メイクのことでも役に立てるように
と思っていますので何でも気軽に声をかけてください。